汚肌から美肌になりたい!悩み別の改善法を提案

美容関連

同窓会で集まった時に全員が同じ年齢のはずなのに、見た目が若い人と、年齢よりも老けて見える方がいますよね。

残念ながら、汚肌は見た目年齢をグッと引き上げてしまいます。

しかも、美肌の方は肌が健康的なためエイジングサインも出にくいのですが、逆に汚肌の方は肌内部もボロボロで疲れているため肌悩みが次々に出てくると言う悪循環に陥りがちです。

ただ、いざ汚肌を改善しようと思っても、人間の肌質は千差万別なのでピッタリのスキンケア方法も人それぞれです。

汚肌から美肌へ改善するためにできるスキンケアを悩み別にまとめてみました。

ニキビが原因で汚肌に、、、

ニキビはそれ自体が見た目も悪いですが、治った後にもシミや痕に発展して汚肌の原因になってしまいます。

中学生や高校生ぐらいの年代で多くなってくるのが思春期ニキビです。

これはホルモンバランスが乱れ皮脂が過剰分泌されることで毛穴に皮脂が詰まり、そこでアクネ菌が繁殖してニキビになってしまいます。

大人になると、ホルモンバランスも安定してきて皮脂の過剰分泌が原因のニキビはできなくなってくるのですが、大人になると大人ニキビ・吹き出物というのができる方も増えてきます。

大人ニキビの主な原因は表皮の新陳代謝(ターンオーバー)の乱れで古くなった角質が毛穴に詰まってしまうことで起こります。

大人ニキビが気になる方は日々の生活の中で下記の点を注意してみましょう。

  • 食生活の乱れ
  • 寝不足や睡眠の質が低い
  • ストレス
  • 相性の悪いスキンケア
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 飲酒や喫煙

できてしまったニキビは専用のスキンケア用品で改善させよう

もしもニキビができてしまったら、ニキビケア専用のスキンケア用品を使いセルフケアで改善することも可能です。

ニキビに対して有用な成分というと、グリチルレチン酸ジカリウム、グリチルレチン酸ステアリル、アラントイン、トラネキサム酸などが抗炎症作用がありオススメです。

ニキビケアで化粧品を購入する上でのポイントは、有効成分が配合された医薬部外品を買うとしっかり効果が期待できるでしょう。

医薬部外品以外の一般化粧品でも有用成分が配合された商品はありますが、有効成分が一定以上の濃度含まれていないと『医薬部外品』や『薬用』とパッケージなどに表示することはできません。

つまり、効果効能が確認されている有効成分の濃度が濃いのが医薬部外品なので、使った時の実感力も期待ができます。

酷い場合は迷わず病院へ

ぐじゅぐじゅの酷いニキビになってしまったり、多数できてしまった場合は、皮膚科やスキンケアクリニックの病院の先生に相談しましょう。

皮膚科では、薬を処方されるだけではなく、問診や検査などをしてお医者さんが治療方針を提案してくれます。

面皰圧出や飲み薬、塗り薬など、あなたの肌の状態やライフスタイルに合わせてベストな薬や治療法を教えてくれるので安心ですね。

ニキビ痕『凸凹』ができてしまったら

ニキビ痕には赤みや色素沈着、凸凹(クレーター)などがあります。

赤みや色素沈着に関しては自宅でも対策や予防が可能ですが、凸凹になってしまった場合は自分で治すのは難しいので皮膚科や美容クリニックなどで相談しましょう。

ただし、凸凹(クレーター)は皮膚の深いところまでダメージを負っている状態なので完全に綺麗な状態に戻すのは難しいです。

シミが原因で汚肌に、、、

シミや黒ずみ、くすみなども見た目年齢をグッと引き上げてしまう要因になります。

シミやそばかすの怖いのは、若い時に蓄積した『隠れシミ』が加齢と共に表面に出てくるところです。

表面的には陶器の様に滑らかで透明感のある肌でも実はシミ予備軍でいっぱいというケースもあります。

まだまだ、若いから大丈夫だと思ってシミ対策を怠っていると年齢を重ねた時に『汚肌』に繋がってしまうので、あまり紫外線対策ができていない方は今からスタートしましょう。

シミ対策の基本は「徹底UVカット」

濃くなったシミは、セルフケアで綺麗にするのは難しいので、シミ対策では予防が大切です。

紫外線対策としては普段の生活から徹底的にUVカットをするのが大切です。

日常生活の中でできる紫外線対策を下の表にまとめてみました。

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  • 日焼け止めを小まめに塗る
  • 日傘やツバの広い帽子を着用する
  • 長袖やストールで少しでも紫外線カット
  • サングラスで眼もカバー

特に気を抜きがちなシチュエーションが家の近所にちょっと出かける時や冬や曇りの日などです。ちょっとだけだ出かける時も小まめに日焼け対策をしましょう。

また、曇りの日でも紫外線量はあります、薄曇りの日などは快晴の時に比べると、約80~90%ほども紫外線量があるそうです。また、曇りの日は晴れの日と比較して、UV-B波の量は減少するもののUV-A波の量はほとんど変わらないそうです。

曇りの日もしっかりUV対策をする必要がありますね。

シワが原因で汚肌に、、、

加齢と共に口元や目尻などにできやすいのがシワです。

シワだらけの顔は見た目年齢も上がって見ええうので、実年齢より高く見えたり、汚肌の原因になります。

シワが無い方が絶対的に美肌に近づけますが、普段の生活やスキンケアではどんなことを注意すればいいのでしょうか?

シワができてしまう原因をまとめてみました。

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  • 肌のハリや弾力の低下
  • 大気や空調などでの乾燥
  • 紫外線によるダメージ
  • 長年の表情の癖

加齢と共に、表皮の奥にある真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンはそれを作り出す線維芽細胞などの衰えなどの影響で徐々に減少してきます。

これらが減少すると肌にハリや弾力がなくなり、たるみやシワに繋がってきてしまうのです。

シワ予防として有効なのが紫外線対策と保湿です。

紫外線対策と保湿は徹底的に!

紫外線は肌の乾燥だけではなく、ハリや弾力のある若々しい肌に必要なコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの減少の要因です。

その為、普段からシワを予防するために徹底的に紫外線対策と手厚い保湿ケアを心掛けましょう。

紫外線対策は先ほど書きましたが、保湿ケアのポイントをいくつか下記にまとめてみました。

  • ブースター美容液を使う
  • 洗顔後は間髪入れずに化粧水かブースター美容液を塗布
  • シートマスクやパックで集中保湿ケア
  • ミスト化粧水も活用

自分の肌質や今の肌の状態を意識して、相性が良ければいつものスキンケアにプラスして上記の保湿ケアも導入してみるのもオススメです。

自宅でシワ改善はできる?

最近は、保湿による乾燥ジワ対策だけではなく、シミの改善を期待できるナイアシンアミドという美容成分もあります。

ナイアシンアミドが優れている点はシワ予防ではなく改善の効果も確認されている点です。また、メラニンの生成を抑制してくれるのでシワ以外にもシミ予防の効果も期待できます。

浅めのシワへのアプローチは自宅でもできるのでオススメです。

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