オダギリジョーはハーフじゃない!本名や両親についても調査

ハーフ・クォーター

様々な作品で俳優や監督として活躍している役者のオダギリジョーさん。

そんなオダギリジョーさんは、日本人離れしたルックスでハーフなのでは?という噂があります。

確かに、セクシーな髪形やエキゾチックな見た目でハーフと言われても納得してしまいますね。

今回の記事では、人気の俳優「オダギリジョー」さんが、本当にハーフなのか、本名や両親、お嫁や子供について調べて紹介しています。

オダギリジョーさんはハーフではなかった!

結論から書きますが、オダギリジョーさんの父親と母親は両方とも日本人なので、ハーフではありません

出生地・出身地ともに岡山県津山市という生まれも育ちも日本です。

オダギリジョーさんの顔立ちをチェックすると、決して彫が深いというわけではないですが、鼻筋もスーッと通っていて、面長で大人っぽい色気のある顔です。

幼くみられる日本人の顔の特徴に対して、オダギリジョーさんは大人っぽい雰囲気があるので、アジア系のハーフやクォーターにも見えます

ただ、実際には純日本人でハーフではないそうです。

オダギリジョーさんの本名は?

日本人なので当然ですが、カタカナ表記のオダギリジョーというのは芸名です。

本名は読み方は、ほぼ同じですが『小田切 譲(おだぎり じょう)』といいます。

「小田切」という苗字は中々珍しいですが、あるサイトの情報によるとおよそ11,400人も「小田切」姓がいるそうです。

プロフィール
名前オダギリ ジョー
誕生日1976年2月16日
年齢46歳(2022年9月現在)
身長176cm
血液型O型
所属事務所鈍牛倶楽部
職業俳優、ドラマ・映画監督
趣味映画鑑賞、サッカー、ドラム

ハーフに間違えられる理由は英語が喋れる&留学

オダギリジョーさんがハーフに間違えられる理由としては、ワイルドで大人っぽい雰囲気の他にも、下記の2つが考えられます。

  • 留学の経験があるから
  • 英語が喋れるから

オダギリジョーさんは岡山県の作陽高等学校を卒業した後に、一度、高知大学理工学部に合格したものの、渡米したい気持ちが抑えられず、入学せずに海外留学する決意を固めます。

20歳の時にアメリカのカリフォルニア州立大学フレズノ校へ留学して演劇学(俳優養成コース)を学んでいます。

気になるオダギリジョーさんの英語力・英会話力ですが、日常会話なら問題ない程だと言われています。

現に、韓国映画『悲夢』では、撮影現場で共演者のイ・ナンヨさんと英語で楽しそうに喋る姿が目撃されています。

また、実際にクリストファー・ドイル監督の作品「宵闇真珠」では、英語で演技をしています。

英語以外にも、主演映画『エルネスト もう一人のゲバラ』(2018)で、日経ボリビア人を演じ、役作りのために、スペイン語とボリビアの方言も勉強したそうです。

言語への関心と意欲がスゴイ方なんですね。

オダギリジョーさんの両親について

家族のイメージ画像

オダギリジョーさんの両親については、一般の方なので氏名や職業、顔写真など詳しい個人情報などはあまり知られていません

ただし、過去のインタビューでオダギリジョーさんが1歳の時に両親が離婚していることを告白しています。

その為、お父さんの顔は全然記憶にないそうです。

その後はお母さんが女手一つでオダギリジョーさんのことを育てています。

母親は日中はパートやアルバイトで稼ぎながら、夜もスナック経営と昼夜問わず働いてくれたそうです。

母子家庭だったために、お母さんは忙しく家を留守にしがちでした。

その為、祖母と2人で過ごすことが多かったそうです。その他にも母親の仕事中はよく映画館に預けられていて上映中の映画を観ていたのだとか。

幼少期のその経験が映画監督や俳優の道に進むキッカケになったそうです。

ちなみに、産まれた時の実家での家族構成は父親、母親、本人の3人家族で兄弟などはおらず一人っ子だったそうです。

【まとめ】オダギリジョーはハーフじゃない!本名や両親についても調査

今回は、人気俳優オダギリジョーさんがハーフやクォーターなのかを調べてみました。

まとめ
  • オダギリジョーさんはハーフではなかった
  • 留学経験があり英語が喋れる
  • オダギリジョーさんは母子家庭で育った

「時効警察シリーズ」や「熱海の捜査官」など、どこか掴みどころがなくミステリアスな雰囲気の俳優さんです。

そんな謎のキャラクターだからこそ「ハーフっぽい」という意見が出たのかもしれません。

そんな個性的な俳優だからこそ、映画監督が抜擢したいと思うのでしょうね。

これからも、様々な作品でオダギリジョーさんの演技が見れるのを楽しみにしています。

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