加藤ローサはどことのハーフ?実は父親がイタリア人!名前の由来も

ハーフ・クォーター

タレントやファッションモデル、女優としても活躍されている加藤ローサさん。

いつ見ても笑顔が天使みたいで可愛いですよね。

ローサさんはその端正な見た目や名前からも分かるかもしれませんが、「実はハーフ」なんです!

今回は加藤ローサさんがどことのハーフなのか、彼女の名前の由来や過去、ご家族に関してなど様々な角度から彼女について調査しました。

加藤ローサさんはイタリア人との日伊ハーフと判明!

加藤ローサさんはどこの国の方とのハーフなのでしょうか?

結論から書きますが、加藤ローサさんのお父さんがイタリア人でお母さんが純日本人の日伊ハーフです。

イタリア人と混血ハーフタレントというと他にも以下の人たちがいます。

  • ダレノガレ明美さん
  • 奥真奈美さん(元AKB48)
  • 森泉さん(母親がイタリア系アメリカ人)

加藤ローサさんは幼い頃にイタリアで生活していた帰国子女です。

加藤ローサさんの出生地は神奈川県の横浜市ですが、6歳まではイタリアのナポリで暮らしていたそうです。

その後、小学校入学前に鹿児島に移住し、小学校、中学校、高校も地元の県立高校を卒業しています。イタリアとの縁もあってか、NHKの「イタリア語会話」にも出演されていましたよね。

加藤ローサさんはイタリア語がペラペラ?

加藤ローサさんはハーフですし、6歳までイタリアに住んでいたのでイタリア語がペラペラなイメージがありますが、

あるインタービューで、『6歳の時に日本に来日した時は一言も日本語が喋れなかった』けど『日本語を覚える代わりにイタリア語をゴッソリ忘れた』と話しています。

NHKの「イタリア語会話」にレギュラー出演しているなど、現在はちょっとした会話ぐらいは喋れるのかもしれませんが、ほぼイタリア語は喋れないそうです。

実際に、バラエティ番組に出演した時にも『イタリア語は話せない』と発言しています。

実は、幼少期まで海外にいたけど、来日後にその国の言語が喋れなくなっちゃうという方は多いです。

芸能人だと、久間田琳加さんも6歳までフランスのリヨンで生活していたのですが、すっかりフランス語を忘れてしまったそうです。

参照⇒久間田琳加(りんくま)はハーフではない!でもフランス育ち

ローサというのは本名でイタリア語が由来

まず加藤ローサ」という名前は芸名ではなく本名です。

名前の由来については父親が大きく関係していることが分かりました。

ローサとはイタリア語で「Rosa」=「薔薇」という意味合いがあり、ヨーロッパの習慣に習ってお父様の祖母から譲り受けた名前のようです。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

加藤ローサ(@kato_rosa_)がシェアした投稿

「じゃあローザじゃないか?」と思われる方もいらっしゃると思います。そうではない理由は父親の出生地がナポリ地方というところであり、その地域独特の発音が「ローサ」だからなのです。

加藤ローサさんは昔「ハーフ」というのがコンプレックスだった

加藤ローサさんですが、過去にハーフであることに対してコンプレックスに感じていた時代があったようです。テレビのインタビューで外見について聞かれた時にはこのように言っていました。

「子どもの頃は、ハーフであることがコンプレックスで、必死に隠してました。ローサっていう名前で気付かれちゃったりするんですけど(笑)

周りと違うことがすごくコンプレックスだったんですけど、高校時代にモデルの仕事をするようになると、ハーフのモデルさんもたくさんいらっしゃって“ハーフであることはすごく特別なことじゃなくて、ちょっとした個性”と思えるようになりましたね。」

引用元:https://www.nhk.or.jp/drama-blog/7510/447617.html

しかも、一度学校の先生からイタリアの話題が出た時に『加藤ローサさんの母国です』と紹介されたのが嫌だったそうです。

当時は、ハーフがコンプレックスで恥ずかしいという思いから『担任の先生にイタリアの話題で私に話題を振らないで』とお願いしたり『純和風の顔になりたい』と思っていたそうです。

ただ、雑誌業界では「ハーフモデルブーム」があったため、ハーフであることがプラスに働いているのを実感し『ハーフは個性だ』と肯定的に捉えられるようになったそうです。

モデルとして芸能活動を始めてからも、しばらくは鹿児島の実家から通いながら仕事をされていたみたいで、高校卒業後に本格的な芸能活動をするために上京していきています。

加藤ローサさん父親について調査!小さい時に離婚?

そんな加藤ローサさんの父親はイタリアのナポリの出身であり、仕事として来ていた横浜のレストランで後の奥様となる加藤ローサさんのお母さんと出会ったのが婚姻の経緯だそうです。

その後にローサさんを授かりイタリアへ戻って暮らしていましたが、彼女が6歳の時に母親と加藤ローサさんだけ日本に戻ってきたそうです。

そしてこの時かどうかわかりませんが両親は離婚しています。

ただ、2012年の『ザ!世界仰天ニュース』に出演した時に『お父さんはイタリア語で私は日本語だから会話ができない』と発言しているので、離婚後も父親と会っているのかもしれません。

ちなみに、両親も祖父母も離婚しているそうです。

加藤ローサさんの母親についても調査

加藤ローサさんの母親ですが、現在も出生地である鹿児島県鹿児島市に住んでおり猫を数匹飼っているようです。

ただ、一般人なので顔写真や職業、氏名などの個人情報は公表されていません

なお現在もお母さんと加藤ローサさんの関係性は良好で、休みがあれば鹿児島に帰っているほどで、SNSにも仲睦まじい風景が投稿されています。

加藤ローサさんの旦那さんは元サッカー日本代表

加藤ローサさんは現在ご結婚されており、2人のお子様にも恵まれています。
旦那さんというと、元サッカー日本代表の松井大輔さんです!


お二人の出会いのキッカケは、加藤ローサさんがテレビ番組で好みの選手を聞かれた際に松井大輔選手と答えたことがスタッフから本人に伝わり、加藤ローサさんと仲の良いメイクさん経由で電話をしたことでした。

しかし当時松井さんはフランスのチームに所属しており、直接会うことはなく、電話のやりとりを約2ヶ月したのちに日本で初めて会ったようです。

ただローサさんは母子家庭で何不自由なく暮らした経験から父親の存在について疑問に思う部分があり、当初、結婚については前向きではなかったそう。

そのため第一子を授かったタイミングでのプロポーズは断ったのですが、友人からのアドバイスで背中を押され結婚に至りました。当時は松井さんの性格と合わなかったので離婚も考えたそうですが、父親としての彼に魅力を感じてますます好きになったそうですよ。

そんな松井家は子宝にも恵まれ、現在はお二人のお子さんと幸せな家庭を築いています。

  • 父親(松井大輔)
  • 母親(加藤ローサ)
  • 長男(小5)
  • 次男(小3)

サッカー選手として海外を転々としていく中、2人の子供がいる生活は当時は大変苦労したようです。

【まとめ】加藤ローサはどことのハーフ?父親がイタリア人

今回はハーフタレントとして活躍する加藤ローサさんがどことのハーフなのか、家族や名前について紹介しました。

今回の記事内容をまとめました。

  • 加藤ローサさんはイタリアと日本のハーフ
  • 加藤ローサさんはイタリア語が喋れない
  • 加藤ローサは本名で由来はイタリア語
  • 昔はハーフがコンプレックスだった

ご両親の離婚やハーフとしての苦労、結婚にいたるまで色々な苦悩もあったようですが、それを乗り越えたからこその現在の人気に繋がっているのかもしれませんね。

現在は育児期間を終えて芸能界に復帰していますので、また彼女の活躍が見られるのが楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました